毎日きちんとお手入れしているのに、なんだか肌の調子がよくない——。もしかすると、よかれと思っている習慣が、肌の負担になっているかもしれません。
今回は、シミや肌老化につながりやすい“間違いスキンケア”と、その見直し方をご紹介します。
間違い① ゴシゴシ洗う・タオルでこする
クレンジングや洗顔で肌をこすると、肌のバリア機能が落ち、刺激を受けやすくなります。摩擦はシミ(とくに肝斑)を濃く見せる原因のひとつとも考えられています。
見直しポイント:たっぷりの泡で包むように洗い、すすぎはぬるま湯で。タオルは押さえるように水気を取りましょう。
間違い② 洗いすぎ・1日に何度も洗顔
皮脂は、肌のうるおいを守る大切な存在。落としすぎると、かえって乾燥や肌あれを招くことがあります。
見直しポイント:洗顔は朝晩の2回が基本。季節や肌の状態に合わせて洗浄料を選びましょう。
間違い③ 化粧水だけで終わらせる
化粧水で与えたうるおいは、そのままでは蒸発しやすいもの。乾燥は、くすみやハリの低下にもつながります。
見直しポイント:化粧水のあとは、美容液やクリームでふたを。量は多すぎず少なすぎず、手のひらで押さえてなじませます。
間違い④ 日焼け止めは夏だけ・外出する日だけ
肌の奥まで届くUV-Aは、一年中、曇りの日も、窓ガラス越しにも届いています。シミの多くは、こうした紫外線の積み重ねが関わっています。
見直しポイント:日焼け止めは毎朝の習慣に。2〜3時間おきの塗り直しも意識して。
間違い⑤ 新しいものをどんどん試す
次々にアイテムを変えたり、たくさん重ねたりすると、何が肌に合っていて何が合わないのかがわからなくなります。
見直しポイント:今の肌の状態を知ってから、必要なものを選ぶこと。迷ったら、プロに相談するのも近道です。
自分の肌を「知る」ことから
ピュアリーでは、AI肌診断で今の肌の状態やシミの種類を画面で一緒に確認し、お一人おひとりに合ったお手入れをお伝えしています。
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まずは、肌を知ることから
甲府のシミケアサロン ピュアリーでは、初回の肌診断カウンセリングが無料です。「自分のシミはどのタイプ?」「今のお手入れで合ってる?」——そんなご相談だけでもお気軽にどうぞ。
※ 当サロンのケアは美容を目的としたエステティックで、医療行為ではありません。感じ方・結果には個人差があります。
