「夏が終わったら、もう日焼け止めはいらない」——そう思っていませんか?

実は冬にも、シミを濃く見せてしまう原因がたくさんあります。冬の甲府は晴れの日が多く、空気もからっと乾燥しがち。この記事では、冬にこそ続けたいシミケアを3つご紹介します。

冬にシミが目立ちやすくなる理由

  • 乾燥… 肌のうるおいが減ると、肌のバリア機能が落ち、外からの刺激を受けやすくなります。くすみでシミが目立って見えることも
  • 冬の紫外線… 夏より弱くても、UV-A(肌の奥まで届く紫外線)は一年中降り注いでいます。雪が反射する場所ではさらに強く
  • 摩擦… マフラーやマスク、乾燥によるかゆみで肌をこする機会が増えます

冬のオススメケア① いつもより「保湿」をていねいに

化粧水でうるおいを与えたら、美容液・クリームでしっかりふたを。手のひらで包み込むように、こすらず押さえてなじませるのがポイントです。暖房の効いた部屋では加湿器も味方に。

冬のオススメケア② 日焼け止めは一年中

冬も、朝のスキンケアの最後に日焼け止めを。数値は日常ならSPF20〜30程度でも、毎日続けることがいちばん大切です。スキー場など雪のある場所では、SPF50+・PA++++を選んでこまめに塗り直しましょう。

冬のオススメケア③ 「こすらない」を徹底

クレンジングや洗顔はたっぷりの泡で包むように、タオルは押さえるだけ。マフラーやマスクが肌に当たる部分も、摩擦が続かないように気をつけて。とくに頬にもやっと広がる肝斑は、摩擦で濃くなりやすいと考えられています。

冬は「肌を整える」のに向いた季節

紫外線が比較的やわらぐ冬は、肌のターンオーバーを整え、春からの紫外線に備える準備期間にもぴったりです。

ピュアリーのシミケアでは、AI肌診断でシミの種類や広がりを確認し、冷凍生プラセンタでうるおいを与えるところから、肌のめぐりを整えるケアまで、14のステップで進めていきます。

毎日のUVケアには、ピュアリーのオリジナルコスメ「ピュールビオ トーンアップUVホワイト」【医薬部外品】もおすすめです。SPF50+・PA++++で、有効成分トラネキサム酸がメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぎます。

まずは、肌を知ることから

甲府のシミケアサロン ピュアリーでは、初回の肌診断カウンセリングが無料です。「自分のシミはどのタイプ?」「今のお手入れで合ってる?」——そんなご相談だけでもお気軽にどうぞ。

※ 当サロンのケアは美容を目的としたエステティックで、医療行為ではありません。感じ方・結果には個人差があります。